カリトマトナベシー(サカ)(2019.03.02)

カリトマトナベシー(サカ)、無事終了しました。
お話をいただいたのが1月の中頃という、ひっじょうに短い準備期間の中、個人的にも他の本番が前後に多く入っている中、なんとかなんとか当日を迎えることができました。
同じく翌週のザッハをはじめ、たくさんのチケットを抱えている坂野さんと、ひいひい動員に励み、多くのお客さまにご来場いただきました。あーよかった、くつろいだ。
 
蛸蔵で演奏のオペをするのはずいぶん久しぶりで、インプットの制限もある中、臨機応変に対応いただいたメンバーの皆様、ありがとうございました。メンバー間の練習はほぼ無しの男らしさ、そしてPAの事前相談がメンバーに通ってない男らしさw、いやー現場主義、さいこう!
 
それぞれが独立しているミュージシャンだからこその信頼感というか、舞台に立って音を鳴らせばなんとかなる感じはカッコイイですな。
一方で、ライブ前半にあった原田さんとシーサトさんの2人ユニット「カリハサト」コーナーは、逆にバンドらしい、濃密な空気で、こちらもとってもステキでした。
 
オペ的にはいろいろ慌てたなー。出音の大きな楽器と小さな楽器のバランスの取り方と、エンドステージで音がよく回る会場の特性にひいひいなったことでした。中盤以降は盛り返したつもりですが、いやー、あわあわじゃった。
 
ま、終わりよければすべてよし!
と本番を終え、みんなでやーっとバラして、打ち上げで美味しいカリトマト鍋(カリフラワーとトマトと椎茸が入ってる)をいただき、無事終了!
 
さーこれで本番ラッシュもひと段落…とは、まだならない!
翌々週に迫った、いちびり一家モードに突入だ!
うおおお、やったるうう!!

超多国籍、ジャンルレス、ロマンティックで、情熱的で、何よりも演奏するのが楽しくてたまらない、小学生のような男の子達がよってたかって作り上げる音楽に、高知からは坂野志麻も参戦!
ビール片手に、熱い、熱すぎる、暑っ苦しい、問答無用の演奏をどうぞお楽しみください!

日時
2019年3月2日(土)18:00開場 18:30開演

会場
蛸蔵(高知市南金田28)

料金
全席自由 前売り3,000円 当日3,500円

主催
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト

お問い合わせ
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト 090ー6488ー8401(吉田)


都丸智栄(アコーディオン)
1980年生まれ、群馬県出身。
大学在学中からアコーディオンを始める。
アコースティックトリオ『ザッハトルテ』結成後は全国を飛び回る。
既成概念にとらわれない自由奔放で力強い演奏に定評がある。
オリエンタル、フレンチ、アイリッシュ、ジャズなどを組み込んだ様々なタイプのオリジナル曲を作り演奏。
テレビ番組やCMなどへの楽曲提供も数多い。

原田忠(ボタンアコーディオン)
1979年生まれ、広島県出身。
中学生の頃、作曲できるゲームにハマり、そのまま音楽理論と作曲にのめり込み、19歳の頃に興味本位でアコーディオンを購入。
2006年ジプシージャズユニット【モンジュー】でCDデビュー後、ヨーロッパや南米の音楽を中心に様々な形態で活動。
2013年ソロ名義のアルバム「terrace にて」発売。
広島ヲルガン座アコーディオン部・部長。

大須賀聡(ギター)
1981年生まれ、東京都出身。
安部一城氏に師事。演奏法と音楽理論とジャズギターを学ぶ。
2006年に甲陽音楽院主催バークリー音楽院奨学金合格。
2013年ジャズソロギターアルバム「SOLO」発売(2013年)。

渡辺庸介(パーカッション)
1986年生まれ、京都府出身。
タンバリンを主軸に、あらゆる打楽器からボイスパーカッションまで様々な音色を駆使した、ジャンルにとらわれない柔軟かつ大胆なプレイが持ち味。
2015年に拠点を東京に移してからは様々なミュージシャン、バンドと共演。
現在はスウェディッシュ、アイリッシュ、ブルガリアなどの民族音楽からポップスまで、ジャンルを問わず幅広い活動を続けている。

坂野志麻(アコーディオン)
ほにゃらら年生まれ、高知県出身。
2009年より持ち運びできる楽器が欲しかったというきっかけでアコーディオンを始める。
現在、楽器堂「OPUS」にてアコーディオン講師として勤める。2010年自宅にて音楽教室を開設。
ビストロシェカドで毎月第三水曜日に演奏している他、ライブ情報はブログ「アコーディオン日記」にて。着ぐるみ演奏もやってます。