カンパニー・ロディージョ「人生の贈り物」無事終了しました。
直前のチケットの伸びと当日券を想定して組んだ客席を、大幅に上回るお客様にお越しいただけました。いやー追加の座席出しは慌てました。当日券の売り上げもハンパなく、ひとえにステキな記事を書いていただいた敏腕美人記者のおかげと感謝しきりでございます。
今日は午後の本番に先立って、午前中に通しを行う予定が、マニエラさんの時差ぼけが酷く小屋入りが直前になったため、ダビデさんとの確認リハのみのぶっつけ本番となりました。にわかに緊張が走るテクニカルチームでしたが、なんとか大きなミスもなく本番を終えることができました。
お話は…お話というか、愛のある老夫婦の半生や現在をポップに描いたもので、客席の反応も上々、ほっと胸をなで下ろした次第です。
とはいえ反省点もいろいろあり、テクニカルの打ち合わせが小屋入りしてからとなったため、事前の準備物(持ち込みの電飾用の変圧器)などで、もうちょっと舞台を彩ることができたなーとか、基本舞台の組み方を事前にお話しできたら、もうちょっとお客さんが見やすくなったかなーとかとか、話し出すとキリがなくなりますな。
とはいえ普段はテクニカルスタッフを帯同するロディージョが、自分たちを信頼して出演者のみで来てくれたという面もありますし、今回生まれた繋がりがあれば、次はもっと良い舞台を作れるな!と思った次第です。
さて明日はワークショップ。本番後のWSというのも結構なレアケースですが、諸事情ありまして…。まー、明日も楽しい時間になりますように!
写真は終演後の楽屋にて、ダビデさん曰く「イチバン、テアトロスタッフ!」とプレゼントしてもらった帽子をかぶる、照明担当と音響担当ですー。


デザインについて
招聘元の並河さんよりいただいていた宣材はイタリアでの上演写真でした。
シンプルな舞台をそのまま見せるのはちょっともったいないかなと、中越さんにイラストを頼んだ次第です。