楽市楽座「小さなオバケたちの森」(2017.09.1)

本日は高知八幡宮で、楽市楽座「小さなオバケたちの森」を見てきましたよ。
楽市楽座さん、5〜6年前に偶然少し見させてもらって以来です。
実家が近所で、慣れ親しんだ八幡さまがふしぎな場になるドキドキ感、家族で見に来られたお客さんや、明らかにいろいろ怪しそうなお客さんで埋まった客席の雑多な感じ、楽しかったなー(虫は除く)。

しっかり舞台を作り、しっかり音楽を演奏し、衣装や照明などもしっかりされて(それを家族3人でやってる!)、全国を旅する楽市楽座さんの「覚悟」もすごいと思った次第です。

しかし、作品に関しては、あまりに伝えたいことがはっきりしてしまい、先日の内藤さんWSで聞いた「想像力をかきたてる」という面では、うーん…という感じでした。

きっと忌野清志郎さんが大好きなんだろうな。
僕もすっごく清志郎さんが好きなんだけど、その歌を演劇で模倣されるような、なんとも言えない違和感を感じたことを記します(虫でテンションだだ落ちだったことも原因かも知れないので、ご容赦ください)。