吉田剛治(よしだごうじ)
1973年高知市生まれ。

高校生よりコンサートのアルバイトをはじめ、卒業後有限会社キャットキッズクラブへ入社。コンサートツアーの現地制作業務に携わる。その後株式会社コール(舞台照明・音響)、須崎市立市民文化会館(自主事業及び舞台技術担当)を経て2001年より高知市文化振興事業団に勤務。

現在は同財団に勤務する傍ら、藁倉庫を改装した劇場「蛸蔵」の運営や、市民による音楽交流団体「国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト」、自主上映団体「Sound=Cinema」の事務局を務めるほか、地域に暮らす方のお話から立ち上げる市民参加の演劇公演「須崎のまちの物語」(2018/2019)や、高知の若手演劇人の底上げを目的とした「タネマキカク」(2018)のプロデュースを行う。